2008年07月14日

大河ドラマ「篤姫」第28回「ふたつの遺言」

)大河ドラマ 篤姫:家定から篤姫へ・・堺雅人さんインタビュー(NHK篤姫HPより)

篤姫の直筆とみられる短冊発見 大阪の古文書収集家

「篤姫」堺雅人 将軍の暗愚と正気…二面性使い分ける芝居
堺雅人 今や“ドラマ・映画のヒットの陰にこの男あり”と大評判

徳川慶喜役・平岳大は平幹二朗と佐久間良子の長男

★★★

NHK大河ドラマ篤姫第28回「ふたつの遺言」

大老:老中の上に置かれた臨時の楽譜最高職。幕政全般を統括する。

安政5年(1858年)4月25日

井伊直弼(中村梅雀)大老の職につき、次の将軍は、徳川慶福松田翔太)に決まった。

徳川家定堺雅人)は、井伊直弼(中村梅雀)堀田正睦(辰巳拓郎)に、万一のときは、篤姫(宮崎あおい)に、徳川慶福松田翔太)の後見をさせるようにと伝える。

篤姫(宮崎あおい)は政にひとかたならぬ思いを抱いている。人と心の動きがまるで違うのじゃ。何事も理詰めで考え戦ばかりしてきた男という生き物には及ばぬものを持っている・・政に新風を送り込みたい・・・・」徳川家定堺雅人)は説明する。

「ボタンの花が見事じゃのう・・今宵、篤姫(宮崎あおい)に持っていてやることにしよう・・」

、その直後に徳川家定堺雅人)は、発作を起こして倒れてしまう。

徳川家定堺雅人)の病を知った本寿院高畑淳子)は、篤姫(宮崎あおい)に言わぬよう進言。

徳川家定堺雅人)は病床で、篤姫(宮崎あおい)から届いた白い碁を見て・・「なぜ、いつかのように会いにこぬのじゃ・・」

滝山(稲森いずみ)

★★★

大老となり権力を握った、井伊直弼(中村梅雀)は、「国家存亡の前ではやもうえまい・・」と周囲の反対を押し切って独断でアメリカと条約を結ぶ。

安政5年6月15日、ポータハン号・船上で日米通商条約14か条が締結されたた。

井伊直弼(中村梅雀)は、堀田正睦(辰巳拓郎)を退け・・

斉昭(江守徹)や、徳川慶喜(平岳大)は、井伊直弼(中村梅雀)を追い出そうとするが失敗、逆に処分を受けてしまう。安政の大獄

薩摩では、斉彬(高橋英樹)が西洋式軍隊の整備を進めていた。小松帯刀瑛太(えいた))と西郷吉之助(小澤征悦)を前に、斉彬(高橋英樹)は、幕府と日本国を改革するため兵を率いて上京するとの決意を明らかにする。

しかし、軍の訓練中に熱を出して倒れた、斉彬(高橋英樹)は志半ばで帰らぬ人となる。

篤姫(宮崎あおい)にもう一度会いたかったのう・・」(7月10日・50歳・)

「父上が亡くなった・・・」
斉彬(高橋英樹)は、篤姫(宮崎あおい)に手紙を託す。

「言い残したいことがある・・・

そちを養女としてつらい思いをさせた・・親から引き離し・・・・、お世継ぎの件はそちの重圧はいかばかりであったか、察するに胸が痛む・・そして、ことによると、そちと薩摩はいずれ敵味方になる日が来るかもしれん・・・そのときはお前の信ずる道を行くように・・。父のことは案ずるに及ばず。それでこそ、わしの選びし姫である・・」

★★★

滝山(稲森いずみ)が老中とともに・・

徳川家定堺雅人)様はご持病の脚気で、亡くなりました・・・本来ならまだお知らせできぬところですが・・・4月6日のこと(一月前)・・」

ご葬儀の用意にかかるのが30日、その用意に関わるものだけが、知らされるということ・・・

「上様のところへ連れて行け・・」篤姫(宮崎あおい)

(「鳥などごめんじゃ、わしもわしでありたい・・そちに会いたい・・」「上様は日本一の男でございます、ワタクシにとっての日本一でございます」・・・)

「なぜそのような場所にいらっしゃるのですか・・・」篤姫(宮崎あおい)は泣き崩れます・・

★★★

大河ドラマ「篤姫」第27回「徳川の妻」視聴率26%

NHK大河ドラマ篤姫第26回「嵐の建白書」その1視聴率24.7%
NHK大河ドラマ篤姫第26回「嵐の建白書」その2視聴率24.7%

NHK大河ドラマ篤姫第25回「母の愛情」視聴率22.6%

NHK大河ドラマ篤姫・第16回〜第24回

NHK大河ドラマ篤姫音楽:芳俣涼・脚本:田淵由美子

★★★

NHK大河ドラマ篤姫第26回「嵐の建白書」その1

NHK大河ドラマ篤姫第25回「母の愛情」視聴率22.6%
NHK大河ドラマ篤姫・第16回〜第24回

NHK大河ドラマ篤姫・第7回〜第15回

★★★

家茂役の翔太 まげ姿に「鏡見るのが嫌」
堀北真希、松田翔太が和宮と家茂の墓参り


大奥とは

★★★

好調「篤姫」の宮崎あおいがスタッフと衝突か

<篤姫>視聴率20%超 人気の秘密は「家族愛」
大河ドラマ「篤姫」絶好調 視聴率20%超 主演の宮崎さんに好感03/08
「篤姫」女性の心つかむ 視聴率20%超 主演の宮崎あおいに好感
★★★

2010年度の大河ドラマは『龍馬伝』に決定! 主役は「“大人”の俳優に・・・」6月5日

常盤貴子に長澤まさみ「09年大河」気になる配役事情6月4日
北村一輝が準主役!妻夫木が仕える武将・上杉景勝

★★★
宮崎あおい、篤姫で初栄冠…第45回ギャラクシー賞



<妻夫木聡>「伝える使命感を感じる」 NHK大河ドラマ「天地人」で主役・直江兼続

主演は妻夫木聡さん=来年のNHK大河ドラマ「天地人」

大河ドラマ篤姫で家定の母・本寿院を熱演中・高畑淳子さん「スタジオパークからこんにちは」に登場

現存最大の墓誌出土…徳川将軍家、大奥の華麗な副葬品も



posted by 江〜篤姫 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫

大河ドラマ 篤姫:家定から篤姫へ・・堺雅人さんインタビュー(NHK篤姫HPより)

大河ドラマ「篤姫」第28回「ふたつの遺言」
大河ドラマ 篤姫:家定から篤姫へ・・堺雅人さんインタビュー

今まで自分の生に無頓着だった家定が、初めて生きよう、つなげようとした唯一の決断が、世継ぎに紀州の家茂を選んだことでした。

徳川家を存続させることに興味がなかったのに、まだ若い家茂なら篤姫を生かすことができると考えてのこと。篤姫に徳川家を頼むということでもあったんですね。

ドラマの中で数週間にわたって将軍継嗣の問題が議論されましたが、家定にとっては“慶喜か慶福か”ということより、この徳川の家をつなげさせようという決断が一番大きかったんじゃないかと思います。この家を残してもいい、残すだけの価値があると判断した。それは、言葉をかえれば自分は生きている価値がある、生きていていいよと許した瞬間だとも思うんです。
篤姫は家定が死んだ後も家茂の養母として大奥に残り、最後まで徳川の人間として生きていきますよね。そのよりどころとなるのが家定との結婚生活だったわけで、その部分を凝縮して演じるというのは正直プレッシャーでした。

この後、官軍としてやってきた薩摩と篤姫が、がらんどうの大奥で対峙することになると思うのですが、そんな篤姫にドラマを見ている方が何の違和感もなく見入ってしまう。そうなれば、そこで初めて僕の役割が完成するのかなと思います。もし、しっくりこないとしたら、それは僕がだめだということです。

ただ今回のドラマは、篤姫というバトンを次々と誰かがリレーしていくような形で作られている気がします。そのうちの1人が斉彬であり、僕であり、ほかにもいろいろな方にもまれて篤姫の人生が進んでいく。伝言ゲームではないけれど、最後のゴールまでリレーのバトンが本当にうまく受け継がれていくのかということを、全員がたぶん固唾をのんで見守っていくんでしょうね。

プレッシャーがあったとはいえ、僕としては非常に楽しい作業だったし、僕と宮崎あおいさん、もしくは今回のメンバーでしか作れない家定になったんじゃないかなという気もして、非常に幸せな体験となりました。

★★★★

徳川家定堺雅人

「篤姫」堺雅人 将軍の暗愚と正気…二面性使い分ける芝居
堺雅人 今や“ドラマ・映画のヒットの陰にこの男あり”と大評判

posted by 江〜篤姫 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫・キャスト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。