2008年08月11日

堀北真希と松田翔太の人気俳優2人が語る『篤姫』に対する思い2008年06月26日

堀北真希と松田翔太の人気俳優2人が語る『篤姫』に対する思い2008年06月26日

増上寺でお墓参りをする堀北真希松田翔太

 大河ドラマ篤姫』に出演する若手人気俳優の松田翔太堀北真希が、増上寺で墓参りを行った。

増上寺の徳川霊廟には2人が演じる夫婦、14代将軍の徳川家茂と妻の和宮の墓があるほか、秀忠、家宣、家継、家重、家慶ら徳川家一族が祀られている。2人は家茂と和宮のお墓に花と線香を供え、手を合わせた。

 現在『篤姫』は全50話中、半分の25話を終えたところ。25週連続で視聴率は20%を超えており、過去10年の大河ドラマの中でも最高記録を打ち出している。ドラマはこれから終盤へと進んでいくが、この勢いは止まりそうにない。

 今回、墓参りをした2人は時代劇初出演。

松田翔太は、松田優作を父に持ち、兄・龍平に遅れて俳優デビュー。2006年の『長い散歩』で映画デビューを果たし、『ワルボロ』(2007年)では主演を務めた。『篤姫』では14代将軍の徳川家茂役で出演しており、これから登場シーンは増えていく。

一方、堀北真希はテレビCMやドラマで活躍する人気若手女優。大河ドラマでは家茂の正室である和宮を務める。現在、撮影は進んでいるものの出演は8月17日からとなる。


家茂役の翔太 まげ姿に「鏡見るのが嫌」

増上寺に墓参りに訪れた松田翔太と堀北真希


posted by 江〜篤姫 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫・キャスト

井伊直弼役中村梅雀さんにインタビュー(NHK篤姫HPより)

井伊直弼役中村梅雀さんにインタビュー(NHK篤姫HPより)

大河ドラマ「篤姫」第32回「桜田門外の変」

井伊直弼というのは天才的に器用な方だったようですね。茶道においては“千利休以来”と賞され、居合道はご自分の流派を持っていた。さらに弓道、馬術、柔術、書道と文字通り“文武両道”そのすべてを深く極めたすごい人だったんです。

そうした人間の心から生まれた芸術、作法をわきまえているからこそ、人の欲の動きもよくわかるんですね。根回しとか心をつかむポイントに長けている一方、この人間はそろそろこういうふうになっていくだろうから、こちらから抑えていこうということもできたんです。

攘夷派をあえてシャットアウトするという策をとったのも、世の中の情勢を非常に冷静に客観的に見ていたからでね。全体のバランスをとっている余地はないと判断。まさに先を先を考えたうえで自分のなすべきことに挑んでいったということでしょう。人はなかなか悪役になれないものだと思うのですが、身を賭して世の中のために自分を犠牲にした人物だったと思います。


井伊を演じるうえで意識したのは、いわゆるステレオタイプの悪役にはしたくないということでした。ドラマを見ている方からすれば、何を考えているのかわからない。だけど、とにかくこいつは『いやだな』と思ってしまう。そんな得体の知れない奥深さというのかな。単に自分の思いをまとめているだけなのに、それがいやーな顔に見えてしまう。『ああ、また何かひどいことを考えているな』『こういう冷淡な男だから、かんたんに人を殺すんだ』と誤解されるような顔になっていけばいいなと。そういう意味では、僕の顔や声が甘くならないよう気をつけましたね。丸っこい顔をしているから(笑)、『愛きょうのある井伊じゃないの?』と思う人を、裏切りたいというのもありました。

ただ、やはり計算高く大きな圧力にも屈せず、孤独に近い存在であったこと。周りを先んじる頭脳、誰も論破できないものを持ち信念を貫いたこと。そういう人間に見えるかなという不安もあったんですよ。


最後に天璋院と茶室で対面したシーンは、とてもよかったですね。この女性には策略や嘘がないうえに、発想が非常に真っ当だということが、お茶をやっているうちにわかってくる。ああ、だから家定があれだけ信頼し、家茂も頼っているのだな。これはたいした女性だと納得する。短い言葉でも感じ合えるというのは日本人独特の精神交流ですからね。

井伊自身も天璋院に言った『おのれの役割を果たしたまで』という言葉がすべて。それを淡々と、しかし万感を込めて言った瞬間、お互いがわかり合えた。一生懸命に自分のつとめを果たしている人間同士だからこその心のふれあいがありました。

井伊は人を処罰する痛みや残酷さを十分に承知していたんだと思います。“桜田門外の変”が起きた日、警告の文が届いていたにも関わらず、警護の人間をつけずに出かけたのも、自分は殺されても仕方がないと思っていたからでしょう。その覚悟のもとに自分のつとめを果たした潔さは見事だと思います。

今回の“桜田門”で、もし見ている方に今までと違う余韻や、大切な人間を失ってしまったのかなという思いを感じていただけたらうれしいですね。そこで、井伊直弼という人物を伝えるという僕のつとめが終わるのかなと思っていますから。大河ドラマ 篤姫

大河ドラマ「篤姫」第32回「桜田門外の変」
posted by 江〜篤姫 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫・キャスト

大河ドラマ「篤姫」第32回「桜田門外の変」

NHK大河ドラマ篤姫第32回「桜田門外の変」

ついに幾島(松坂慶子)との別れの日がやってきた。天璋院(宮崎あおい)は別れのあいさつなどいらぬと強がりながら、とめどない涙を流すのだった。

「私は長い間、そちが嫌いであった・・」

幾島(松坂慶子)

「私も貴女様にはほとほと手を焼きました・・これを・・これにてごめんつかまつります」

亡き島津斉彬からお預かりしたという掛け軸を差し出します。

そして・・重野(中嶋朋子)・・

幾島(松坂慶子)さまには及びませんが・・不肖重野、身命を賭してご奉公いたす所存でございます・・」

天璋院(宮崎あおい)

「私は手がかかるぞ・・」

重野(中嶋朋子)・・

「まずそのことを、幾島(松坂慶子)さまから教わりました・・」

「めそめそしてはおられるな・・徳川将軍家はこれから・・気をひきしめていかねば・・」

★★★

日本中を震撼させた安政の大獄

厳しい制裁こそ収まったものの・・

「この国を治めるのは誰なのか・・今は力を持って知らし目なければなりません。・・私を信じられるならばお暇を願うほかありません」

井伊直弼(中村梅雀)・・

その話を徳川家茂松田翔太)から聞いた天璋院(宮崎あおい)は激怒・・

「そういうやり方は嫌いです・・幕府が失ったものに気がついていない・・失ったものは、幕府への信義・・」

井伊直弼(中村梅雀)は、幕府の威信を安定させるため公武合体を勧めようともしていた・・

「結婚などまだ早い・・」天璋院(宮崎あおい)・・

その頃、幕府では蒸気船咸臨丸をアメリカへと航海させる準備を進めていた。

徳川家茂松田翔太)と、天璋院篤姫(宮崎あおい)は、船の乗組員の勝麟太郎北大路欣也)と面会する。

勝麟太郎北大路欣也)の飾らぬ人となりは、天璋院篤姫(宮崎あおい)に鮮やかな印象を残す。

★★★

ジョン万次郎(勝地涼)が、天璋院篤姫(宮崎あおい)を訪ねてきます。8年ぶりの再会です。

「まさか将軍家にお入りになるとは・・」

「懐かしいです・・直五郎(瑛太)」

「、尚五郎瑛太(えいた))さんは、天璋院篤姫(宮崎あおい)様を好いておいででした・・けどなんも言わんと身をひいたのです・・」

「知りませんでした・・嬉しいです・・私を大切に思ってくれた気持が嬉しいです・・思い出は宝・・心を弾ませ、沈め、時に慰めてくれる・・」

ジョン万次郎(勝地涼)は、みやげ物として、天璋院篤姫(宮崎あおい)にミシンを差し出します。

天璋院篤姫(宮崎あおい)は日本で最初にミシンを使った女性ともされています。

★★★

一方、薩摩では激しい弾圧を行う井伊直弼(中村梅雀)を打倒しようと、有馬(的場浩司)ら若者たちが立ち上がろうとしていた。

冷静だった大久保利通(原田泰造)さえそれに賛同し、小松帯刀瑛太(えいた))も止められない。

ついに、決起となった日、彼らの元に藩主からの書状が届く。 “誠忠士の面々へ”と書かれた藩主の直々の言葉に感極まった彼らは、すんでの所で決起を思いとどまる。

「おいどんたちは、罰せられても仕方のない面々じゃ・・お許しくださるどころか、家の柱、礎として頼むとまで言うておられる。この心にそむくことは断じてできん・・この計画は中止する・・今後誠忠組と名乗ることにする・・」

★★★

天璋院篤姫(宮崎あおい)井伊直弼(中村梅雀)を問いただすため、二人きりでの面会を申し込む。

茶室で・・

「悔しいが、これほど美味しい茶は初めてじゃ・・茶の味はそなたのやってきた残虐非道な人間とは別人・・」

井伊直弼(中村梅雀)は、

「茶の道を究めたいというのが願いでした。しかし・・天璋院篤姫(宮崎あおい)さまは正直なお方ですな・・こたび、それがしの茶の道はさらにおくぶかきものとなったやもしれません・・」

自分は国を守りたい一心で、己の役割を果たしただけと語る井伊直弼(中村梅雀)

その覚悟を目の当たりにし、深い感銘を受けた天璋院篤姫(宮崎あおい)は、これからは井伊直弼(中村梅雀)ともっと語り合いたいと願う。

しかし、迎えた安政7年(1860)3月3日、季節はずれの大雪の江戸・・

天璋院篤姫(宮崎あおい)は江戸城の南を守る桜田門外で起こった恐ろしい出来事を、滝山(稲森いずみ)から伝えられることになるのだった……。

井伊直弼(中村梅雀)様の首をはねたのは・・薩摩のものとの話にございます・・」

桜田門外の変

★★★

勝麟太郎(勝海舟)北大路欣也

幕臣でありながら、徳川幕府の終焉を予見していた。神戸海軍操練所を設立し、坂本龍馬を育てた。江戸城無血開城の立役者の一人である。明治維新後も徳川家や旧幕臣のために尽力し、篤姫の生活を陰ながら支えた。大河ドラマ 篤姫

★★★

大河ドラマ「篤姫」第31回「さらば幾島」24.6%

★★★

重野役中嶋朋子さんにインタビュー(NHK篤姫HPへより)

強い「篤姫」女性つかむ 大河ドラマ高視聴率

)大河ドラマ 篤姫:家定から篤姫へ・・堺雅人さんインタビュー(NHK篤姫HPより)

★★★

西郷吉之助(小澤征悦)

★★★

NHK大河ドラマ『篤姫』第25回〜第30回

NHK大河ドラマ篤姫・第16回〜第24回

NHK大河ドラマ篤姫音楽:芳俣涼・脚本:田淵由美子

大河ドラマ 篤姫 http://www.nhk.or.jp/taiga/

天璋院 - Wikipedia

大河ドラマ 篤姫 http://www3.nhk.or.jp/taiga/

篤姫 (NHK大河ドラマ) - Wikipedia

NHK篤姫」 : 大河ドラマ情報
posted by 江〜篤姫 at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫
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