2008年08月25日

大河ドラマ「篤姫」第34回「公家と武家」その2

「土曜スタジオパーク」篤姫で和宮皇女を演じるに堀北真希さん登場・その2
「土曜スタジオパーク」篤姫で和宮皇女を演じるに堀北真希さん登場

★★★

「篤姫」過去最高27・7%
大河「篤姫」はいよいよ30%超えか
「篤姫」視聴率26・4%、内柴金を上回る


NHK大河ドラマ篤姫第34回「公家と武家」(8月24日放送分)

大河ドラマ「篤姫」第34回「公家と武家」その1

「東の代官ごときに嫁ぐなど、ほんに哀れなこと・・」観行院(かぎょういん)・若村麻由美

徳川家茂松田翔太)にございます・・中仙道をお通りとのこと、さぞや寒かったでしょう・・」

「いいえ」和宮堀北真希

「そうでしたか・・京もお寒いのですね・・」

「鬼などではなかった・・」体面を終えて、」和宮堀北真希)はつぶやきます・・

和宮堀北真希)が、天璋院篤姫宮アあおい)のもとにも挨拶にやってきました。

和宮堀北真希)さまが、下座、敷物もなしに座れと仰せか・・」

「いやそんな、一度おひきになったものをつかえますか・・
これが江戸風か・・」観行院(かぎょういん)(若村麻由美)

★★★

「あれでよかったのかの、私が上座に座るのは・・また敷物がなかったとは・・」天璋院篤姫宮アあおい

「よいのでございます、嫁姑とならば当然のこと・・」滝山(稲森いずみ)

京の方達は、泣いておるよし・・朝廷のご意向がないがしろにされたと・・

そして和宮堀北真希)よりの土産が届きました・・が・・宛名は「天璋院へ」・・様もつけずに呼び捨て・・

これが御所風というものか・・・礼節の根本を欠いている・・様々な憶測と話が飛び交います・・・

年が明けても、江戸と京の争いはやむことなく続いていました

天璋院篤姫宮アあおい)は・・

「京方の悪口を言って気が済むのか??いがみあってもなにひとつよいことは生まれぬ、やられたからやり返すなどということはしてならぬ・・」

と・・・

「くやしゅうございます・・江戸のお茶たくには足があらへんのか、こんな不細工なお道具はすべて納戸へしまいなさいといわれました・・」

「どうしたものか、ともに仲良くやっていく方法はないものか・・」天璋院篤姫宮アあおい

滝山(稲森いずみ)からは

徳川家茂松田翔太)が朝廷に証文をたてたという報告を聞き・・

老中・阿部信正を呼んで事情を聞きます。尊皇攘夷を叫ぶものが、幕府が和宮さまを人質にとり、政をわがもののものにしようとしているといことはございませんという証文・・

「なぜ、徳川家茂松田翔太)さまが書かねばならぬのか?・」

老中連名の証文ではだめかとねばったが、岩倉具視が「諸軍直筆のものを・・」と要求されて屈したとのことやその他細々とした話に」天璋院篤姫宮アあおい)は・・

「幕府はそれしきのことも拒めぬのか・・そちたちのやることはいつもそうじゃ、政を行い国を動かすものとしての気骨はないのか、意地は??誇りは??信念は??・・」

★★★

徳川家茂松田翔太)は、笑いながら話を聞き、
将軍でありながら帝に証文を差し出すことへの屈辱は感じなかったのかとの」天璋院篤姫宮アあおい)の問いに・・

「証文を奉ると最後に決めたのは私です、公武合体の大儀のためには下心なしという証をしたためるべきだと思ったのです。

天下泰平のためならば証文などなにほどのこともありはしませぬ・・

私は、徳川将軍家を退かしたのでしょうか・・」

天璋院篤姫宮アあおい)は

「そんなことはございません、徳川家茂松田翔太)様にしかできないことをなさったのです。よくぞ、ご決断なさいました・・」

★★★

「私がやるべきことをやらねば・・」と和宮堀北真希)の部屋へ・・・

「先だっての無礼のお詫びにまいりました。私のみが上座につき和宮さまには敷物すら用意しなかったことへのお詫びにございます。

いくらしきたりとは申せ、宮さまと私では身分の違いはあきらか・・

誠に申し訳ないことにございました。私をはじめ家臣の端々に至るまでいっぺんの邪念も含みおらぬことなにとぞご理解いただければと存じます・・

しかしながら・・・

いかなる事情があろうとも、和宮さまが徳川の人間となられることは間違いありません。その家のしきたりに従い、姑を母と立てるのが当然のことにございます。でなければ家中が乱れます・・

宮様も相当な覚悟の上で江戸へいらしたとお聞きしております・・

かつては私もそうでございました。

私も和宮様同様、徳川家を守り立て、子々孫々引き継いでいくのが役目にございます。

女子が覚悟を決めたからには、ここからは一本道をあゆんでゆくのみにございます

徳川家茂松田翔太)様は、眉涼やかにして心優しく堂々としたお方・・

とにもかくにも、この私が姑として指南いたしますのでそのおつもりで・・

本日はこれにて・・・

庭田(中村メイコ)どのやら・・なんとも素敵なおぐしにございますね・・」

帰り道・・重野(中嶋朋子)は・・

「庭田(中村メイコ)さまのあのお顔、すっといました・・ご婚儀が流れることはないでしょうか・・」

天璋院篤姫宮アあおい)は

「もめることはあっても、流れることはあるまい・・・ここまで来たからには宮さまにも相当な覚悟があってのこと・・」

庭田(中村メイコ)、」」観行院(かぎょういん)(若村麻由美)らが騒ぐ中・・和宮堀北真希)は・・

「静にせよ」

★★★

文久2年(1862年)1月15日・・

和宮さまご婚儀に反対する水戸藩士たちが、老中阿部を襲いました。

薩摩では・・西郷吉之助(小澤征悦)が帰ってくることになりました。

有馬新七(的場浩司)大久保利通(原田泰造)に・・

小松さまを利用して殿様に取り入ってこそこそやるようなら、誠忠組を抜ける・・隠し事は好かん・・」

★★★

文久2年1862年2月11日、江戸城では、徳川家茂松田翔太)と和宮堀北真希)の婚儀が執り行われました。

★★★

大河ドラマ「篤姫」第34回「公家と武家」その1

NHK大河ドラマ「篤姫」第33回「皇女和宮」27.7%

大河ドラマ「篤姫」第32回「桜田門外の変」26.4%

大河ドラマ「篤姫」第31回「さらば幾島」24.6%

NHK大河ドラマ『篤姫』第25回〜第30回

★★★

堀北真希と松田翔太の人気俳優2人が語る『篤姫』に対する思い
井伊直弼役中村梅雀さんにインタビュー(NHK篤姫HPより)


重野役中嶋朋子さんにインタビュー(NHK篤姫HPへより)
強い「篤姫」女性つかむ 大河ドラマ高視聴率

)大河ドラマ 篤姫:家定から篤姫へ・・堺雅人さんインタビュー(NHK篤姫HPより)

★★★

NHK大河ドラマ『篤姫』第25回〜第30回

NHK大河ドラマ篤姫・第16回〜第24回

NHK大河ドラマ篤姫音楽:芳俣涼・脚本:田淵由美子

大河ドラマ 篤姫 http://www.nhk.or.jp/taiga/

天璋院 - Wikipedia

大河ドラマ 篤姫 http://www3.nhk.or.jp/taiga/

篤姫 (NHK大河ドラマ) - Wikipedia

NHK篤姫」 : 大河ドラマ情報


posted by 江〜篤姫 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫
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