2008年12月15日

NHK大河ドラマ「篤姫」第50回「1本の道」

『篤姫』最終回視聴率28.7%、全50回20%超え

宮崎あおい★スタジオパークからこんにちは
<NHK大河ドラマ>篤姫からバトンタッチ 妻夫木「幸せになれるよう頑張ります」

「篤姫」視聴率30%超えまでもう一息
宮崎あおい漫画家になる!?…3年半ぶり舞台挑戦

NHK大河ドラマ篤姫第50回「1本の道」視聴率:28.7%

天璋院宮崎あおい)は大奥を去り、江戸城を明け渡します。

徳川家は400万石から70万石へ減俸。第16代当主・家達(いえさと)は
駿府にお国替えとなり江戸を離れます。

天璋院宮崎あおい)は立ち退きと引越しを繰り返しながら、家達の帰りを待つことになりました。

明治元年(1868)12月

江戸城を出た、天璋院宮崎あおい)は、本寿院(高畑淳子)や唐橋(高橋由美子)らと平穏な日々を送っていた。

新政府の中心となる薩摩藩では、帯刀(瑛太)版籍奉還(領地を朝廷に差出し、領主は知事藩として任命を受ける)
を勧めていた

「過去にとらわれていては、新しい日本国は作れません。・・わがク国は大きく変わります。薩摩の先見の目を世の中に知らしめることになりましょう」

そんな折、天璋院宮崎あおい)を、薩摩から来たお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねる。再会は16年ぶり・・

これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院宮崎あおい)は母の教えのおかげと感謝の言葉を語る。

NHK大河ドラマ篤姫第7回「父の涙」

お幸(樋口可南子)は

「これまでよく頑張りましたね」

天璋院宮崎あおい)は

「私は母に教わりました・・己の役目を尽くせ、一方聞いて沙汰しない・・考えても答えが出なければ感じるままにせよ・・と。その教えを守ってきたからこそ、道が開けたのだと思います・・」

明治3年(1870)7月・・

お幸(樋口可南子)は60歳で亡くなりました。

その頃、大久保利通(原田泰造)たちの新政府の運営は、版籍奉還も進まず、多難を極めていた。

頼みの西郷(小澤征悦)
は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も体を壊し大阪の病院にいた。

「西郷さんと大久保さんが力を合わせなければ新政府はうまくいくはずがない・・」

帯刀(瑛太)の病状はお琴(原田夏希)の看病も空しく悪化。

薩摩から駆けつけたお近(ともさかりえ)に、満足のゆく人生であったと言い残し帯刀(瑛太)は世を去る。7/20、36歳

「安千代は薩摩の地で育ててほしい、感謝することばkりだ・・楽しい人生を送ることができた、様々な人に会い、様々なことを成し遂げる事ができた、素晴らしい日々だった・・後を頼むぞ・・」

天璋院宮崎あおい)への知らせは、大久保利通(原田泰造)から・・

「私は小松さまの遺志を継ぐつもりでございます」

帯刀(瑛太)が残した手紙に心動かされ、西郷(小澤征悦)は新政府へ復帰することを決意する。

明治6年1873年10月

西郷(小澤征悦)が、天璋院宮崎あおい)に別れの挨拶に来る。

「薩摩に帰ります。やはり政府は向いていません。大久保が思い通りに政治をやれんようです、衝突してしましまいます。昔のようにはまいりません、小松さまがいてくれたら・・あの方は、自分を脇において他のものを思いやる、清廉潔白なお心をお持ちでございました・・

江戸攻めを思いとどまらせてくださった天璋院宮崎あおい)様のご恩は一生忘れません・・」

京へ帰っていた静寛院堀北真希)が天璋院宮崎あおい)を訪れる。

徳川家を継いだ家達(私市夢太)の聡明さにふれ、天璋院宮崎あおい)は安堵する。

二人は勝(北大路欣也)の案内で芝居見物に出かけるなどし、親交を深める。

明治7年1874年10月・・新政府は海外へと目を向けておりました

その後、成長し婚約の決まった家達(吉武怜朗)の祝いに滝山(稲森いずみ)重野(中嶋朋子)ら、大奥の面々が、天璋院宮崎あおい)の家に集まる。

大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院宮崎あおい)は満足そうに微笑み写真に収まるのだった。

「今日は最良の日じゃ・・」

明治10年1877年9月・・鹿児島では西南戦争で西郷(小澤征悦)で亡くなり、

明治11年1879年5月14日、大久保利通(原田泰造)が暗殺されました。

悲しみにくれる、天璋院宮崎あおい)の元へ、香木とともにお近(ともさかりえ)から手紙が届きます。

「・・・・人はなくなろうとも、その志は消えはしないと思うのです・・」

5年のときが流れ去り・・家達に授かった子のために産着を縫う、天璋院宮崎あおい)・・

「私は亡き家定様のお心を子々孫々に伝えることこそわが道と重い定め生きてきた、そして人の幸せとは、地位や名誉、財産ではなく健康で家族とともに暮らす穏やかな日々にこそあるのだと思っている・・誰もが、天命・・果たすべき何かを持ってうまれてくるのだ」

勝(北大路欣也)

「天璋院さまと話していると、生きることに勇気がわきます、むなしいことつまらぬことなど何一つないのだと」

明治16年(1883)11月20日、天璋院宮崎あおい)は天命を全うしその生涯を閉じました。49歳

★★★

幾島(松坂慶子)
徳川家定(堺雅人)
徳川慶喜(平岳大)

徳川家茂松田翔太

坂本龍馬玉木宏
お龍(市川実日子)
岩倉具視(片岡鶴太郎)
家茂
ジョン万次郎勝地涼
家定

★★★

NHK大河ドラマ「篤姫」第49回「明治前夜の再会」27.8%
NHK大河ドラマ「篤姫」第48回「無血開城」29.2%
NHK大河ドラマ「篤姫」第47回「大奥の使者」25.1%
NHK大河ドラマ「篤姫」第46回「慶喜救出」24.3%
NHK大河ドラマ「篤姫」第45回「母からの文」22.6%

NHK大河ドラマ『篤姫』第39回〜第44回ほか話題

NHK大河ドラマ「篤姫」第44回「龍馬死すとも」23.5%
NHK大河ドラマ「篤姫」第43回「嫁の決心」24.5%
NHK大河ドラマ「篤姫」第42回「息子の死」26.3%

NHK大河ドラマ『篤姫』第25回〜第39回

宮崎あおいが号泣! - 大河ドラマ『篤姫』がクランクアップ

★★NHK大河ドラマ『天地人』★★

★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★


大河ドラマ 篤姫 http://www.nhk.or.jp/taiga/

天璋院 - Wikipedia

大河ドラマ 篤姫 http://www3.nhk.or.jp/taiga/

篤姫 (NHK大河ドラマ) - Wikipedia

NHK篤姫」 : 大河ドラマ情報

皇女和宮について

皇女 和宮

坂本龍馬玉木宏



posted by 江〜篤姫 at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫
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