2008年02月10日

NHK大河ドラマ篤姫・第6回「女の道は1本道」

NHK大河ドラマ篤姫・第6回「女の道」

女の道は一本道にございます

定めに背き、引き返すことは、恥にございます・・・

何事も納得のいくまでつきつめる於一(宮崎あおい)は、なぜ斉彬(高橋英樹)が自分を養女にしたいのかわからない(実は・・斉彬には大きな計画があって、於一を利用するんですけどね・・)

直接、斉彬の元へ訪ねる機会が与えられ、でかける間際の於一に言いきかせるように話す菊本(佐々木すみ江)・・・

心に残る言葉です・・・

佐々木すみ江さんの出演はもう終わってしまいましたが、

佐々木すみ江さんは、インタビューで、「「篤姫」を通して、日本人が持っていた品格や秩序、礼節といった素晴らしい美点を見直していただけるといいですね」と語っています

佐々木すみ江さんインタビュー


NHK大河ドラマ篤姫・第6回「女の道」あらすじ

於一(宮崎あおい)を養女にしたいとの斉彬(高橋英樹)の申し出に、忠剛(長塚京三)は感激する。幼い頃から於一を育ててきた菊本(佐々木すみ江)も、この上ない名誉と、ことのほか嬉しがる。しかし、於一は突然のことに驚き、断ることなど出来ないことは知りつつも、どうしてよいのか迷ってしまう。

養女の件を知った尚五郎(瑛太)は、於一が夫婦になることが決して叶わない身分になることを悟り自暴自棄に陥る。西郷(小澤征悦)の祝言に招かれた尚五郎は思い余って泣き崩れるが、西郷の温かさに励まされる。

喜びに包まれる今和泉家であったが、なぜか菊本の様子がおかしいことにお幸(樋口可南子)は気づく。養女に選ばれたことをどうしても納得出来ない於一は、斉彬と直に会い理由を教えてもらいたいと忠剛に懇願する。城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引返すは恥にございます」と迫る。

於一の率直な問いかけに、斉彬は、於一が自分の母にとても似ているからだと話す。於一は、斉彬の情愛溢れる気持ちを知り、養女となることを決心する。だが、今和泉の家に戻った於一を待っていたのは、自害した菊本の姿であった
篤姫 | 大河ドラマ


posted by 江〜篤姫 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 篤姫
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。